奈良県産高糖度いちご「古都華(ことか)」

毎年1月から販売しております。

古都華(ことか)は奈良県農業総合センターで平成21年初出荷された新品種。
同センターで育成されたきたX系統の品種とイチゴの優良品種「紅ほっぺ」を交配した
3,000株の中から品質の素晴らしいものだけを選抜して育成して誕生しました。
味にばらつきがなく、甘みが強く、また食感が素晴らしいため、
奈良県産のイチゴとして今後とても期待されている苺なのです。

「あすかルビー」から10年の時を経て2009年に品種登録された奈良県のオリジナルブランド苺「古都華(ことか)」。「古都華」の特徴と言えば、甘さと芳醇な香り、そしてしっかりとした歯ごたえ。
平均的なイチゴの糖度が11~12度であるのに対して、15度以上あるにもかかわらず、程よい酸味もあって、口に入れた瞬間、思わずニッコリする美味しさです。
形もとてもきれいで、切り口も甘く美しいので、バニラアイスの横に置くだけで、とても贅沢なデザートに変身します。
そんな「古都華」を大切に大切に育てている奈良市のいちご農家 萩原健司さんの「古都華」は2018年2月初旬より販売開始です。